4月26日の日曜日、タイトルのイベントを見に久しぶりに下北沢へ。
駅舎が随分変わってしまい、キョロキョロしながら何とか東口までたどり着いた。
妹尾隆一郎氏と言えば、古き良き時代に日本のBlues界でブルース・ハーモニカの演奏で一世を風靡したレジェンド的存在だ。私もハーモニカを吹くので、動画やオフィシャルサイトで随分とお世話になった。
妹尾 隆一郎(せのお りゅういちろう、1949年<昭和24年>6月17日 – 2017年<平成29年>12月17日[1])は、日本のハーモニカ奏者。別名ウィーピング・ハープ・セノオ。ブルースハーモニカの分野では日本を代表するミュージシャンである。大阪市西淀川区生まれ。10代を兵庫県宝塚市で過ごす。クリエイターのStaこと妹尾泰隆は、長男[1]。
このイベントは、ここ数年毎年行われているようで、今回初めて見ることができた。
今回のメンバーは昔から妹尾氏と縁のある方々で、特にブルース・ハーモニカプレーヤー兼Voとして比較的若手のNatsuko Miuraさんがブッキングされたようだ。
他のメンバーは以下。
チャールズ清水(Pf&Vo)
森田恭一(Ba)
永井”ホトケ”隆(Guest Vo&Gt)
山室俊介(Vo&Gt)
演奏時間は正味40分ほど。
オーディエンスを見渡すと年齢層は相変わらず高めで、Blues界の高齢化を感じる和気藹々のライヴだった。
若手が出て来てくれないとなぁ…🤣





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